乳酸菌

肌トラブルに乳酸菌が効くわけ

肌トラブルに乳酸菌が効くわけ

(公開: 2017年9月22日 (金)

乳酸菌は、腸内環境を整えることで間接的に肌荒れや肌トラブルを改善する効果が期待できます。

 

肌というのは、排泄器官の一つなのですが、肌のトラブルが生じるということは、腸からの毒素や老廃物の排泄がうまくいっていないということのサインでもあるのです。

 

ですから、便秘を解消し、腸を元気にしてあげられれば肌のトラブルも生じにくくなるということなのです。

 

また便秘は血行不良にもつながりますから、結果として肌のハリやつやも失われていきます。

 

乳酸菌を定期的に摂取するなら、腸内環境が整って便秘にはなりにくくなります。結果として、老廃物もスムーズに排泄されて、血行もよくなりますから、肌もきれいになっていきます。

 

さらに乳酸菌のひとつであるビフィズス菌には、肌の保湿を高める作用もあるようです。

 

実際に実験が行なわれ、肌の乾燥しやすい秋から冬にかけての時期にビフィズス菌飲料を飲み続けた人は、そうでない人に比較しての皮膚の水分量が保たれていたのです。

 

このように乳酸菌を毎日取り入れることは、まさに体の中からきれいになっていく美容効果が期待できるというわけです。

 

ヨーグルトで乳酸菌を摂取するなら、肌に良い栄養素である良質なタンパク質やビタミンA、ビタミンB2なども一緒に取り入れられますから、一層お肌に良さそうです。オリゴ糖とヨーグルトの相乗効果が凄いことに・・・