離乳食

分量は赤ちゃんの様子をみながら加減する

分量は赤ちゃんの様子をみながら加減する

(公開: 2017年9月22日 (金)

赤ちゃんがもぐもぐと大人と同じように食事時に口を動かし始めり、たくさんよだれが多く出ていたら、それは離乳食開始の赤ちゃんからの合図と考えましょう。

 

一般的に生後5ヶ月頃から離乳食をスタートする赤ちゃんが多いと言われており、それよりも早くスタートしてしまうと何かのアレルギーを引き起こす恐れがあり、現在推奨されていません。

 

離乳食の量ですが、まずは口にスプーンを入れるという行為に慣れるという意味でも、どろどろに溶かした液体状のお米だけが入った10倍粥を用意し、小さじ1くらいの小さめのスプーンであげることから始めましょう。

 

何日かしたらその分量を少しだけ増やしてみて、もし赤ちゃんが嫌がるようならばまた分量を減らし、というように赤ちゃんの様子を見ながら分量は考えていきましょう。

 

食べる事で少しずつ消化機能も成長していき、だんだんたくさんの量を食べられる様になってきますので、1週ごとに様子を見て、どろどろにしたお粥以外にも野菜やお豆腐を小さじの分量で与え、

一品ずつメニューも増やしてあげると良いでしょう。

 

離乳食開始から約1ヶ月くらいしたら、1日に2回離乳食の時間を設けて色々な食材を赤ちゃんの様子を見ながら与えていくと良いですが、やはり赤ちゃんのペースにこちらが合わせるということが重要で、せっかく作ったのになぜ食べないのだろう、等と考えすぎない様にしましょう。

 

食べる事が楽しいという雰囲気を日頃から与えてあげる事で、時間が経てば必ず赤ちゃんも興味を示してくれるでしょう。離乳食の食材の注意点こちら