2017年9月

肌トラブルに乳酸菌が効くわけ

肌トラブルに乳酸菌が効くわけ

(公開: 2017年9月22日 (金))

乳酸菌は、腸内環境を整えることで間接的に肌荒れや肌トラブルを改善する効果が期待できます。

 

肌というのは、排泄器官の一つなのですが、肌のトラブルが生じるということは、腸からの毒素や老廃物の排泄がうまくいっていないということのサインでもあるのです。

 

ですから、便秘を解消し、腸を元気にしてあげられれば肌のトラブルも生じにくくなるということなのです。

 

また便秘は血行不良にもつながりますから、結果として肌のハリやつやも失われていきます。

 

乳酸菌を定期的に摂取するなら、腸内環境が整って便秘にはなりにくくなります。結果として、老廃物もスムーズに排泄されて、血行もよくなりますから、肌もきれいになっていきます。

 

さらに乳酸菌のひとつであるビフィズス菌には、肌の保湿を高める作用もあるようです。

 

実際に実験が行なわれ、肌の乾燥しやすい秋から冬にかけての時期にビフィズス菌飲料を飲み続けた人は、そうでない人に比較しての皮膚の水分量が保たれていたのです。

 

このように乳酸菌を毎日取り入れることは、まさに体の中からきれいになっていく美容効果が期待できるというわけです。

 

ヨーグルトで乳酸菌を摂取するなら、肌に良い栄養素である良質なタンパク質やビタミンA、ビタミンB2なども一緒に取り入れられますから、一層お肌に良さそうです。オリゴ糖とヨーグルトの相乗効果が凄いことに・・・


分量は赤ちゃんの様子をみながら加減する

分量は赤ちゃんの様子をみながら加減する

(公開: 2017年9月22日 (金))

赤ちゃんがもぐもぐと大人と同じように食事時に口を動かし始めり、たくさんよだれが多く出ていたら、それは離乳食開始の赤ちゃんからの合図と考えましょう。

 

一般的に生後5ヶ月頃から離乳食をスタートする赤ちゃんが多いと言われており、それよりも早くスタートしてしまうと何かのアレルギーを引き起こす恐れがあり、現在推奨されていません。

 

離乳食の量ですが、まずは口にスプーンを入れるという行為に慣れるという意味でも、どろどろに溶かした液体状のお米だけが入った10倍粥を用意し、小さじ1くらいの小さめのスプーンであげることから始めましょう。

 

何日かしたらその分量を少しだけ増やしてみて、もし赤ちゃんが嫌がるようならばまた分量を減らし、というように赤ちゃんの様子を見ながら分量は考えていきましょう。

 

食べる事で少しずつ消化機能も成長していき、だんだんたくさんの量を食べられる様になってきますので、1週ごとに様子を見て、どろどろにしたお粥以外にも野菜やお豆腐を小さじの分量で与え、

一品ずつメニューも増やしてあげると良いでしょう。

 

離乳食開始から約1ヶ月くらいしたら、1日に2回離乳食の時間を設けて色々な食材を赤ちゃんの様子を見ながら与えていくと良いですが、やはり赤ちゃんのペースにこちらが合わせるということが重要で、せっかく作ったのになぜ食べないのだろう、等と考えすぎない様にしましょう。

 

食べる事が楽しいという雰囲気を日頃から与えてあげる事で、時間が経てば必ず赤ちゃんも興味を示してくれるでしょう。離乳食の食材の注意点こちら